スティーリーダン 「エイジャ」と聞いてなにを連想するか?

a0052854_12274033.jpg「ジョジョの奇妙な冒険」って知ってますか?80年代から週刊少年ジャンプで永く連載が続いた荒木飛呂彦原作のファンタジー漫画です。全部で完結している話で第六章まであるのですが、その作品の中に登場する人物や、スタンドといわれる超能力みたいな(詳しいことは省きます)能力のネーミングに60~90年代のロックミュージシャンや有名なアルバムの名前などが数多く出てくるんです。コレを知っているのと知らないのとではこの漫画の楽しさが全然違うと思います。作者はよほどの洋楽ファンとみえ、この漫画を読むだけでロック史の有名アーティストや名盤が分かるほどです。そこで、今回のスティーリーダンの77年発表の「エイジャ」ですが、ジョジョファンならこのアーティストを知らなくてもピンとくると思います。まず、第三章にその名もずばり、スティーリーダンという登場人物が敵として登場します。そして、第二章では最後の敵を倒すのに必要なカギとなる物に「エイジャの赤石」というものまで出てきます。ほかにも、ちょっともじったもの(エシディシ、ワムウ、ツェペリなど)や、そのまんまのもの(サンタナ、カーズ、キングクリムゾン、オアシスなど)が数しれず登場します。さすがにいまはもうジャンプは読んでいませんが、ジョジョは大好きでコミックスで全巻もっているくらい好きなんですね。内容もさることながら、洋楽フリークを楽しませてくれるネーミングが最高なんですよね。それで、アーティスト名もアルバム名も章をまたいで登場するこのアルバムの内容はミュージックシーンの歴史に残る名盤中の名盤です。ジャズとロックをミックスさせた楽曲は質の高い録音状況で21世紀の今でもまったく古臭くなく新しい感じがします。表題曲「エイジャ」においてのバランス感や、ウェイン・ショーターのサックス、スティーブ・ガットのドラムなんか最高ですよ。一家に一枚はもっておくように法律で決めてもいいと思います。ジョジョ好きであまり洋楽を聴かない人も作中に登場するアーティストやアルバムを追いかけて聴いてみたりするとまた違った面白さに気づくかもしれませんよ。

スティーリーダン 「aja」
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# by beatnikshop | 2005-12-03 12:27 | MUSIC | Comments(6)

ショセ エンジニアブーツ 革モノの魅力が良くわかる一品

a0052854_1204991.jpg例年にましてレザーのアイテムを身に付けてます。それは今まであまり本格的なレザーモノを扱っていなかったってのもありますが、それよりも店で扱ったり、身に付けたいと思う納得できるアイテムにあまり巡り会わなかったからかも知れません。もちろん、今まで、さかのぼること高校のとき以来、数多くのレザーアイテムは買っていたのですが、今でも手元に残っているものは少ないですね。初めて自分で買ったモノはショットのダブルのライダースで、それに始まり、レッドウィングのブーツ、ミリタリーのA‐2JKT、ホースハイドのシャツ、トリッカーズのブーツなどなどその他色々。まぁ、サイズが合わなくなって手放したものもありますが、それでも今残っているのはしれてますね。ところがどっこい、そんな僕が今年はほとんど毎日、コーディネイトのどこかにレザーモノを身に付けています。イタリアのバッグブランド「オロビアンコ」のレザーキーホルダーに、ゴールデンベアのレザーJKT、足元はこの「ショセ」のエンジニアブーツ、とどめはデンツのレザーグローブなんて。もちろんレザー物ばかりにならないようにバランスは考えて、アウトドアっぽいJKTの足元にブーツとか、ミックスして着ています。そんな中でも一番のお気に入りがやはりこのブラウンのエンジニアブーツですね。この「ショセ」というブランドは以前にも紹介したYOH#81というレザースニーカーのブランドのドレスシューズのラインなんですが、言うまでもなくいたるところまでこだわった造りになっています。画像は僕の私物で2ヶ月ほど着用したものですが、見てください、このレザーの質感!新品のものと比べるとビックリするくらいアジがでています。某雑誌で言うところのエイジングってヤツですね。今までいくつものレザーブーツを見に付けては手放してきた僕も、このブーツは何年も履き続けたいと思っています。やっと、待ち焦がれていた本物に出会えた気持ちです。レザーも丁寧なナメシを繰り返し、オイルをたっぷり染み込ませた柔らかいレザーで履き心地も良い上に、履けば履くほど風合いは増してきます。コレを履くとレッドウィングのエンジニア(革は硬い、重たい、アジ出ない)なんて履いてた自分がオバカさんに思えてくるほどです。ウチの商品の中でも値段はするほうではありますが、アイテムの価値に対しての値段としてははっきり言って安い!と断言します。上質なレザーの物で永く愛用できるものをお探しの方には自信を持ってオススメできる一品です。そうそう、この前東京に行ったときに見に行った今話題の青山「ラヴレス」でもこのブーツのこの色だけ置いてたなぁ。

ショセ エンジニアブーツ ブラウン ¥60900 SOLD OUT
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# by beatnikshop | 2005-12-02 12:00 | 商品紹介 | Comments(0)

ソウライブ 6作目にして最高傑作 「BREAK OUT」

a0052854_10465767.jpgNYのジャズトリオ「ソウライブ」の通産6作目のアルバム「ブレークアウト」です。ジャズトリオと紹介しましたが本作ではジャズの枠を飛び越えた全てのブラックミュージックを彼らなりのミックスで表現した内容です。元々は60~70年代のジャズやファンクを現代風にアレンジしたようなシンプルなトリオ演奏(ギター、ドラム、オルガン)だったのですが、これの前のスタジオ盤にあたる4作目の「ネクスト」(5作目はライブ盤)あたりからヒップホップやR&Bのテイストも増えてきて、当初インストナンバーばかりだった楽曲も、今作ではゲストを迎えてのヴォーカル作品にもチャレンジしています。ネクストの時もゲストヴォーカルとしてザ・ルーツのMC、ブラックソートをフューチャーしたりしていたのですが、まだ音楽性の試行錯誤の段階にあった感じでアルバム全体の味付け程度といった様子でした。しかし、今作ではネクストの作風をさらに一歩進めた内容になっており、ゲストミュージシャンもその本気度がうかがえます。まず、大御所としてR&B界からはチャカ・カーン!(コレはすごいです)、本国アメリカで人気のあるへヴィーソウルバンド「マックチューブ」のヴォーカル、レジー・ワッツ、セイクリッドスティールという教会ゴスペル音楽にねざしたグルーヴィなペダルスティールギターのロバート・ランドルフなど。ジャズやファンク、ヒップホップのテイストももちろんですが、ジミヘンを思わせるようなブラックロックのテイストや、チャカ・カーンのグルーヴ感たっぷりに聴かせるR&Bもありと、バラエティーに富んだ内容です。ただ、いろんな事をやりすぎて統一感がないといったことはなく、ソウライブとしてのグルーヴが根底にあるのでうまくまとまった素晴らしい内容になっていると思います。昔の音楽をただコピーするのではなく、ヒップホップを通過した世代の新しいグルーヴミュージックといった感じでしょうか。傑作です。

SOULIVE 「BREAK OUT」
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# by beatnikshop | 2005-12-01 10:46 | MUSIC | Comments(0)

50’sを思わせるアニマル柄アウトドアJKT

a0052854_1154288.jpg昔からアニマル柄が大好きなんです。ヴィンテージ好きな方はほとんどそうだと思いますが、50’sのヴィンテージ物にはアニマル柄が非常に多いんですよね。当時、豹柄やゼブラ柄、レディースではプードルのモチーフであったりがアメリカで大流行したんですね。それこそ、雑貨から家具にいたるまでヴィンテージと呼ばれるものには多くのアニマル柄が存在します。もちろん、洋服も例外ではありません。当時エルビス・プレスリーの登場で一大ブームとなったロカビリーという音楽スタイルのミュージシャンはステージで派手なラメやアニマル柄のシャツを好んで着用しており、それに憧れたティーンネイジャーも真似して着ていました。僕個人的にはストレイキャッツという80’ネオロカビリーバンドのスタイルから入ってヴィンテージ物を好きになっていったって感じですね。さすがに今では50’sスタイルそのままで洋服を着ることはなくなりましたが、コーディネイトのなかにヴィンテージ古着や50’sテイストを取り入れるスタイルは今でも大好きです。そこで登場するのが以前にも紹介したことのある「ワイルドシングス」のリバーシブルJKTです。片方づつ違う素材のリバーシブルになっていて、フリース面がイエローとパープルのゼブラ柄、もう片方は米軍の夜戦用のナイトカモのナイロン素材です。このフリースサイドのゼブラ柄が元々50’s好きの僕には結構はまりました。以前に紹介したプリマロフトはもう少し寒くなってから着ようと思っているのですが、最近は頻繁にコッチのJKTを着ています。ユーズドのデニムにこのJKTを着るのがマイブームなのであります。ホントに気に入ってるんですよね。充分な保温性もありますしなにより、デザインが気に入っています。これを見て派手だな~で終わってしまうようではウチの提案している遊び心のある大人のスタイルは理解していただけないと断言してもいいです。僕の嫌いな全身ヴィンテージ至上主義のオッサンらには分かってもらえないでしょうが、この感覚を分かってもらえる人には着て欲しいなぁ、と思います。

ワイルドシングス リバーシブルJKT M L ¥21840 SOLD OUT
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# by beatnikshop | 2005-11-30 11:05 | 商品紹介 | Comments(0)

機能的なミリタリーミックスで洗練されたスタイル

a0052854_11304344.jpgアメリカ陸軍において、1965年に正式採用されたM‐65フィールドJKTです。本来は付属として冬用のキルティングライナーが装着できるようになっている本格的なミリタリーアイテムで、65年の採用以来ほとんど改良されずに現在に至るまでアメリカ軍の正式のJKTとして使用されています。戦地での過酷な状況に耐えうるように高度な機能性をもっており、ファッションとしても最近では冬場の定番となった感じがしますね。開発当初はコットン製のモノも存在しましたが、耐久性を考慮して素材はコットンとポリエステルの混紡素材が永く採用されています。とはいえ、アメリカ軍納入メーカーも時代によって様々で、メーカーによっては裏地の素材感が違ったり、縫製仕様が変更されていたりと、比べてみてみると若干の差異に気づいてなかなか面白いんですよね。グローブをしたまま開閉できる大き目のフロントジップや、腕を動かしやすいように肘部は立体裁断になっていたりと細部はかなりこだわってつくられています。戦場で兵士の命を守るものですから当たり前なんですけど。時代によって様々なカモフラージュパターンや民間のものを加えるとたくさんのカラーが存在しますが、ウチでは一番ベーシックであわせやすい、ウッドランドカモのM-65をメインで展開しています。軍モノのほとんどのものには、軍指定の生産規格、通称「ミルスペック」というものが付いているのですが、今回入荷してきたものは全てミルスペックのある本格的なミリタリーもので、なかには画像のように、着ていた本人が所属していた部隊や、名前入りのパッチをつけてカスタムしているものがあり、これがまたリアルでカッコイイんですよね。素材も高密度に織り込まれた素材でほとんど風も通さず、ニットなんかをインナーにしてもらうと、結構暖かくて意外に真冬でも活躍します。上品なレザーの手袋(デンツなんか良いですよ)にマフラーなんかの小物も上手に使って、パンツはこなれたコーデュロイなんかもってくるとスマートでカッコいいんじゃないでしょうか。

ユーズド M-65フィールドJKT S M ¥7875
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# by beatnikshop | 2005-11-29 11:30 | 商品紹介 | Comments(0)

待望のマッサージマシーンがやってきた!

a0052854_1124184.jpg先週の日曜日になんばのビックカメラで購入したマッサージチェアがやっと昨日、我が家にやってきました。それはもう、喜んじゃって、必要以上にマッサージしましたよ、昨日は。長年悩まされてきた肩こりや腰痛もこれで少しは解消されることでしょう。その記念として自宅にてお気に入りのインバーアランと記念撮影(ちょっと暗いな)です。ただでも狭い我が家が、より狭くなってしまいましたが、健康のためなのでヨシとしよう。デザインも高価なハイテクマッサージ機ほど機械的ではなく、画像には写っていませんが、サイドはミッドセンチュリーモダンを明らかに意識した、プライウッド調のデザインが施されています。完全にイームズのラウンジチェアもどきです。シンプルなので気に入っているのですが。小さい頃から目の悪い僕は眼精からの肩こりや片頭痛にたびたび悩まされていたのですが、そんな日は朝からテンションが上がらず、一日を無駄にしてしまうこともしばしばありました。やはり、リラックスできる環境って大事なんですよね。それは、食生活であったり、洋服を着ることも同じだと思います。なにか、そとからの影響(流行や人の目)に左右されず、自分にあったものを自分の価値観で判断して身に付けることがリラックスした環境をつくれるのではないでしょうか。ウチの店ではベーシックでアキも来ず、永く愛用して、その人が一番リラックスできるような大人のスタイルを提案したいと思いますね。たまに肩に力が入りすぎてるようなスタイル(チョイ悪オヤジなど)の方もいますが、少し肩の力を抜いてホントに自分にあったモノを探して身に付ければカッコイイ男になれるんじゃないでしょうか。そんな時、マッサージチェアなんかあるといいと思いますよ。これで僕も今まで以上にリラックスした人生がおくれそうです。
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# by beatnikshop | 2005-11-28 11:24 | その他 | Comments(2)

スター&ストライプで遊び心のある小物づかい

a0052854_1291029.jpg外出時にはそろそろマフラーなんかも必要になってきましたね。前にも紹介した手袋なんかの小物とは違い、マフラーはなんといってもウール素材のものがベストです。巻き方も様々で柄や素材感も多く、工夫してうまく取り入れるとコーディネイトも楽しくなりますね。防寒としての実用性のみに主体をおくのではなく、こういった実用性を兼ねた小物を遊び心をもって、うまいこと合わせている人はオシャレだと思いますね。僕個人も手袋はともかく、マフラーは地味なものが好きじゃないんですよね。ボリュームが出て、おとなしい色目のコーディネイトになりがちな冬場にこそ、明るい色目の小物づかいで遊びのある大人のスタイルをオススメします。今回の「グレンプリンス」はイギリスのニット小物の老舗メーカーでアイテムのほとんどを伝統あるニッターの多いスコットランドで生産しています。イギリスのブランドなのに星条旗?と思われるかもしれませんが、イギリスのその他のブランドやストリートファッションでも比較的、星条旗はモチーフにされていることが多いんですよね。まぁこのマフラーは、形が細長いので、星条旗モチーフですが、それほどアメリカを強く主張しているわけではなく、逆にストライプと星柄がなんともポップで良い感じになっています。こんな明るく、遊びのあるマフラーを洋服とのバランスでうまく取り入れると面白いんじゃないでしょうか。一時期コンバースの星条旗柄のオールスターがちょっとした流行になりましたが、あののりでキレイ目なアメカジにピンポイントでこんな小物を差してみても良いですね。品質に関しては、一流のニットメーカーだけに申し分ありません。クオリティーにもこだわったうえに、こんな遊び感を加えるとイキですよね。もともとオシャレは必死にがんばってするもんじゃないんじゃないでしょか?近頃の若者はがんばってるなーと思うような子が多いですが、もうちょっと遊び心があってもいいと思いますね。オシャレはあくまでもシャレの頭に「オ」が付いてるようなモンなので、やっぱり遊び心=余裕をもって洋服を楽しむのがいいんじゃないかと思います。

グレンプリンス スター&ストライプ柄マフラー ¥6195 SOLD OUT
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# by beatnikshop | 2005-11-27 12:09 | 商品紹介 | Comments(2)

ウォームビズ対策に上質なニットを!

a0052854_11233140.jpg環境を考えた国をあげての対策として今年の夏はよく「クールビズ」なんて言葉をいろんな場面で聞きました。国会議員のオエライ先生たちもスーツにノーネクタイでテレビに出てたりしてましたよね。それなりに効果はあったようで、引き続きこの冬も「ウォームビズ」だそうです。なるべく、職場や公共施設でもエアコンの暖房を強くせずに、洋服での厚着を推奨しているようです。少々発想は安易ですが、個人的にはこの活動には賛成の立場です。だって暖房にしても冷房にしても個人の体感温度は違いますから個々が洋服などで調整した方が良いですもんね。ただ夏場は限界がありますが。冬場のウォームビズは暑がりな僕は大賛成です。寒い人はいっぱい工夫して服を着れば良いと思います。環境にも良いですし。まだ、始まったばかりでこの運動がどれほど一般に浸透するかは分かりませんが、個人的には今年はニットなんかが活躍するんではないかと思っています。僕自身もこの1,2年は暖冬の影響でニットはあまり着ていなかったのですが、今年はすでに早い時期から購入し、何度も着ています。今なんかだとニットに軽めのアウターで充分ですね。でも、やはり着るなら長く付き合える高品質のものがオススメです。ニット製品ほど糸の種類や編み方、柄などのバリエーションが多いものはなく、知れば知るほど奥の深いものは、コレをおいて他にありません。本場ヨーロッパでは、古くから羊の牧畜が盛んで、人々は昔からウール製品が身近な存在だったため、100年続いているニッターなんてのは数知れません。そんな中でもとりわけ日本でも馴染み深いのは独特なケーブル模様で有名なアイルランドニット(アランニット)ではないでしょうか。ハンドニットではインバーアランなどは知らないと恥ずかしいくらいの有名ブランドですね。今回、ウチではインバーアランと同じく老舗で、アイルランドニット協会にも加盟している由緒あるブランド「ボナー」のアランニットを展開しています。適度に油脂分の残ったヴァージンウールは着るほどにその人の体型にあった形になり、丁寧に着てもらえば、何年も活躍してくれます。こんな感じの上質なニットをユーズドのアジのあるデニムなどでコーディネイトして着てみたりするとカッコイイですよね。コレに羽織るものを調整すればこれからのウォームビズ対策もバッチリです。

ボナー アランニット グレー オフホワイト M ¥26040 SOLD OUT
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# by beatnikshop | 2005-11-26 11:23 | 商品紹介 | Comments(2)

デンツのオフィスでの出来事 完結編

a0052854_11161837.jpgもったいぶって初めての続きモンにしてみたはいいけどたいした話じゃないのであしからず。で、世界的に有名なグローブメーカーデンツのロンドンのオフィスに行った際、何分かしてからトイレに行きたくなった(大きいほうです)僕は商談を抜けてトイレを借りたのですが、用を足してさぁ流そうとしたら水が流れないんです!正確に言うと水は流れているのですが、まったく威力がない!用を足したものは流れていったのですが紙がちゃんと流れきっていなく仕方なく、タンクに水がたまるのを待っていたのですが、これがまたなかなか水の溜まりも遅い!世界的な一流のメーカーでもトイレは一流じゃなかったんですね~。その後、早く商談に戻らないといけないあせりでタンクに水が溜まりきっていないのに流してしまって紙が流れない、という状況が2,3度続き(ホントに溜まらないんですよ)20分くらいして出て行きました。当然、他の人からはどうしたのかと聞かれますよね。僕でもツレの誰かが20分もトイレに入っていたらどこか調子が悪いのか心配しますもんね。でも調子悪いのはトイレのヤツだったのです。だから、僕は事の一部始終を説明してそこで苦し紛れに「デンツのトイレは水が出んツ」というダジャレを生み出したのであります。その後、身内の間(多くて3人だけ)でこのダジャレは大流行。2年以上経つ今でも語り継がれています。2日に分けてもったいぶって最後のオチがダジャレというしょうもない話でした。と、まぁこんな実体験の思い入れのあるブランドですので何かの縁でウチの店でも取り扱いをしています。画像右は僕が個人的につかっているメッシュとレザーのドライビンググローブです。左は前回紹介したモノで僕が買ったモノです。デンツのトイレのエピソードはとにかく、ホントに一流のブランドですので是非、興味のある方は身に付けてみてください。「デンツのトイレは水が出んツ」の巻でした。 
完結
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# by beatnikshop | 2005-11-25 11:16 | 商品紹介 | Comments(0)

世界の一流品 デンツのレザーグローブ

a0052854_1195017.jpg毎日、自転車で通勤している僕にはこれからの季節に手袋は欠かせません。じかにブレーキレバーを握るだけでも冷たいですもんね。最近、マウンテンバイクを街乗りにしている人も増えてきました。やはり、手袋はマストアイテムだっていう人も多いと思います。ただ、ウールとかのニットの手袋だと、実際風も遮断しないし、ハンドルを持つ際にすべるのでやはりグリップ力の高いレザー物が良いのではないでしょうか。この「デンツ」というブランドは世界の一流品ブランドとしても名高いイギリスの伝統あるグローブメーカーです。創業は1777年ということなので日本の江戸時代からずっと続いているということですね。想像もつきませんね。防寒用というよりは車の運転などに使用するドライビンググローブをメインでつくっており、そのラインナップのほとんどが手縫いによる高品質のモノです。レザーもよくなめされた上質なレザーを使用しておりとてもフィットして使いやすいんですよね。僕も3年ほど前から冬場はデンツのドライビンググローブを愛用しています。自転車に乗るのにも最適ですが、もちろん普通に防寒用としてオシャレにコーディネイトしていただけます。中には起毛素材のライナーが付いているので防寒性はバッチリです。最初はやや小さめのサイズを選んでおくと、徐々にレザーが手に馴染み、よりフィットして使いやすくなります。素材も上質なモノなので使い込むとレザーも良い感じになってきますね。今年はさりげなく、こんな大人っぽい、しかも実用的な小物を取り入れてみてはいかがでしょうか。実は以前に仕事でロンドンへ行った際、このデンツのオフィスにお邪魔させていただきました。その時、ちょっと面白いことがあったんです。メーカーの方と何人かで行ったのですがオフィスに着くなりトイレに行きたくなった僕がトイレを借りたのですが・・・。
つづく

デンツ ドライビンググローブ ブラック ブラウン ¥9450 SOLD OUT
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# by beatnikshop | 2005-11-24 11:09 | 商品紹介 | Comments(0)